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ヒールですが何か?
ギャラリーは散った散った。 PR |
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ただただ楽しく笑っていられるのはライヴハウスとそこにいる仲間なのだと改めて実感した日だった。
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人のふり見て我がふり直せ。
他人を見て気になる部分があったとして、自分はどうだ?と省みろということ。 そのように考えると他人の言動行動と同じようなことを自分もやってるな、と思うことがほとんどではないか。 「他人を見て気になる部分=自分が気になっている部分」なのは当然だろう。 気になってない部分であれば気になるはずがない。 いちいち気になるということはまるで自分の全てを否定しているかのようだ。 別人だとかみんな同じにはなりえないのに、だ。 まぁ直したいなら直せばいいし、無理なものは無理と理解するのもいい。 千差万別。 |
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矛盾の王。
あれもしたいこれもしたいと胸躍るも一歩目が踏み出せない。 やりたいはずなのにやらない。 自分自身の中でその火花は消える。 筒の中に火の着いたマッチを入れると消えるが如く。 なぜなのか。 面倒だから? 結末が見えないから? いずれも当てはまるのかもしれない。 矛盾の王は逃げて自責の念に押し潰されそうになってまた逃げて、生きてはいるが深海魚のようになりつつある。 もし誰かが釣り上げたとして何かが変わるかはわからない。 矛盾の王。 |
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本とかなんでも1ページ目の最初の行からやり始めたいタイプだった。
何故かはわからない。 とにかく順番通りに進めて全てを網羅したい欲求があった。 しかし根本が面倒くさがりなので、全てを網羅することなどない。 始めたばかりで頓挫してばかり。 結果、何だか中途半端な男になってしまった気がする。 好奇心もあまりなくなってしまった気がする。 終わってしまった気がする。 いや、終わりは自分で決めることだ。 もっとギラギラと生きたい。 |
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中学の頃から今でもずっと、寝起きの僕のエンジンをかける歌がある。
THE BLUE HEARTSの「イメージ」という歌だ。 (お金がなけりゃ 嫌なことでもやらなきゃならねぇ 働く場所があるだけラッキーだろう) ヒロトが歌うフレーズがふてくされた僕のエンジンに火を着ける。 (中身がなくてもイメージがあればいいよ) その言葉だけで今までやってきた。 これからもきっとそうだろう。 |
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眠りの森の住人。
起こってしまってすでにいくら考えたって状況は変わらない、そうわかっているのに引きずり、氷河の流れる速度ほどでしか前へ進めない。 現実に押し潰され、眠ることでしか自分を守ることができない。 眠ったところで状況は変わらないが過ぎゆく時が張り詰めた心を緩めてくれる。 そう、時は忘れさせてくれるのだ。 眠りの森の住人。 忘れる生き物。 どうしても忘れてはならないことだけは、毎日思い出し続けなければならない。 |
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