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相性はやはりある。
どうしてもすれ違う人はいる。 それが現実である。 興味がある人物なのにすれ違いを繰り返し上っ面しか理解できないこともある。 この時に限っては残念だと思う。 本当に残念である。 PR |
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暗黒大陸からの使者。
存在する場の空気、発する言葉、関わった者みな暗黒世界へと誘う。 陽の光に憧れる使者。 しかし彼を形成してきた様々な要因がそれを許さない。 陽の光に憧れる使者。 やってしまったことは認めて次の瞬間を生きるしかないとわかってはいるが、強力な自責の念が彼をより漆黒の世界へと引きずりこむ。 陽の光に憧れる使者。 彼は暗黒大陸からの使者。 |
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注意するのが下手な男。
何も言わせないギラリとした目とオーラで話してしまう。 冷静なようできっと冷静ではない。 瞬間的感情で言葉を放つので後から失敗したか、など悩むことばかり。 言われたほうとお互いに「何故?」と悩む。 悩むポイントは違うのだが。 空気を引き締めはするが言い換えれば重苦しく負の側に働くことも多々あるかもしれない。 憎まれ役も必要、憎まれ役で構わない、と自分に言い聞かせる男。 本当は楽しくやりたいのに自滅してしまう不器用な男。 |
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酒を飲んだ翌日はたいてい体調が良くない。
適量など遥かにこえて飲んだり何も食べずに飲み続けるからだ。 もう酒はいいや、と思うのだが誘われるとフラフラ行ってしまう。 しかも飲むと体調が良くなる。 アル中と言われればそうなのかもしれないが、オレにとって酒は大切な薬である。 この世界に自分をつなぎ止めておくための。 |
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表面しか見れない男。
男はこれまで自分の直感は正しいと思っていた。 しかし最近、その直感は当たっているかもしれないが的の端ギリギリといったことが多いと男は思うようになった。 身近に本当に本質をとらえている人間がいたからである。 本質をとらえることができていると思っていた男。 実はその直感でわかった気になっていたのは本質とずれたことだったのではないかと思うようになった。 自分が信じてきた感覚を疑い始めた男はこの進み続ける時間の中をさまよっている。 |
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日常生活において
吾が輩はヘタレである。 面倒臭がりだし災いが降りかかりそうなことには自分からなかなか足を踏み出そうとしない。 そのため心の許容量が少ない。 現状から抜け出したいと本当に思っているなら特攻野郎になるべきだろう。 そうできないということは本当はこのままでよくて何も望んでいないということな気もする。 こんなことを考えるだけで何年も生きている吾が輩はすでに抜け殻なのかもしれない。 |
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大家さんや電気屋さんに面倒かけた結果
買ってきた電球が不良品だった というオチ。 笑うしかない。 電球が不良品だったのに大家さんが費用は持ってくれると電気屋さんは言うが契約上は俺なんじゃないかと思うけど言い出せない。 ずるいなーと思いながらもご厚意に甘える弱き己。 感謝しつつ、ははは、と笑ってやり過ごす微妙な心模様。 |
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