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昨日帰りの高速バスのこと。
ゴールデンウィークの大事故は私が東京と富山を往復するのに使う高速バスのルートで起こったものだ。 したがって、今はどこのバス会社も細心の注意を払って運行しているが、それでも乗客としては不安な人もいる。 特に老人はそのようだ。 昼の時間帯の高速バスは通常運転手は1人であるが、お婆ちゃんは心配でしょうがなかったらしく、運転手にしつこく色々質問していた。 運転手は言葉を選びつつすべての質問に答えていた。 私に対しても、本来は1番前の席だったが荷物が多かったりなんなりだったたこと、満席ではなかったことから1番後ろの席を2つ使わせてくれた。 途中、赤ちゃんが泣き止まなくて困る女性に私の隣の2席を使って休ませるよう提案していた。 すべての乗客の状況を把握し、力になれることは最大限力になってくれていた。 アナウンスも丁寧で乗客が安心する落ちつきっぷりだった。 まさに運転手の鏡と言える。 この運転手はきっとゴールデンウィークの事故がなかったとしても元々素晴らしい運転手だということは疑う余地もない。 私は富山地鉄のバスをこれからも利用するだろう。 PR |
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いつ以来かわからないのだが黒部峡谷のトロッコ電車に乗ってきた。
雪溶けが遅れているらしく途中の猫又で折り返しだったが、黒薙の爆笑駅員さんとのコントラストのような会話、そして景色に大満足だった。 宇奈月ビールも濃くて旨かったし。 その後、富山の仲良しバンド「トマレーズ」の面々と呑み。 熱い話で盛り上がった。 解散後、街をごろつく誰とも喧嘩せず帰宅できまた俺をほめてほしい。 さ、やろか! |
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我が資金繰り稼業は人間の醜い部分とのふれあいの連続である。
散々罵声を浴び、無茶なことを言われ、それを丁重に介錯しなければいけないことが多い。 そんな無法者がいるからこの稼業で食えるし対価も高いのだが。 沖縄マジックがまだかかったままの私は今信じられないくらい落ち着いている。 以前ならガチンコでやり合ってたことも手綱を引けている。 それがいいかはわからない。 ただコントロールできたほうがいいのは確かだろうからこの機会に術を身につけられたらと思うのである。 なんともかんとも忍忍である。 |
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昨日の爆弾は元々の火種で爆発したため我が部隊は無事だった。
別の爆弾がまた飛んできたが本来の取扱い者に投げた。 しかしその爺様は見て見ぬ振りをしている。 信じられない。 我々は知ーらない。 そんな資金繰り稼業はなかなか大変。日々戦場。 生き抜くためにデータ分析とかも必要になるのだが、家系的に理系だと思ってそっちに進んだだけの自分にとっては結構難問。 ボスの言ってることが実は理解し切れていないのにハッタリで乗り切っていることも多々ある。 それでなんとかなってきていることが奇跡。 知らないところで助けられてるんだねー。 そんな素晴らしいボスたちとは雲泥の差がある爺様はもっと痛みを知るべきなのかもしれない、と心底思うのである。 |
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爆発物をもらってしまったかもしれない。
別働隊が本日処理できていれば問題ないが万一NGだった場合、明日爆発するだろう。 いや、もう爆発していて明日その結果を知ることになるのかもしれない。 本日の担当者が明日は不在のため、状況によっては私が処理せざるをえなくなる可能性がある。 万一に備えての引き継ぎなどもあり予定していた知人のイベントに行けなかった。 爆発したいのは私自身かもしれないがまだまだ沖縄心地の私の導火線には火がついていない。 しかしながら私の訪問を楽しみにしてくれていた知人の期待を裏切ることになったのが心苦しい。 今悩ましい時間を過ごしているのだから、明日はいい知らせを聞かせてほしいものである。 |
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