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まいった。
今更ながら知った。 いや、そんな気はしてた。 モアリズムから川原さんが抜けてた。 3ヶ月ほど前に。 何年も前、最後にあったときに話してたSE1本に決めたようだ。 二束のわらじが無理ってアナタ、オレなんかと天と地の差でそれをこなしていましたよ。 なんだかいろんな道へどんどん足を踏み入れて、そしてどの道でもエキスパートになってしまって、いつも笑っているモンスター。 車に乗せてもらったときは体感したことのない世界、アナタが普段見ている世界に連れて行かれたようで楽しかったなぁ。 タバコを吸いながらよく相談してた、録音の話も参考にさせてもらってることはたくさんあって。 ああ考えちまう。 おお考えちまう。 まあ1本に決めてビッとやるところもアナタらしいか。 またきっとその分野でとんでもないことをやらかしてくれるんだろう。 間違いない。 オレにとってはなんだか生き切るってことのお手本みたいなアナタ。 いつか会うときにはオレも笑えるよう。 PR |
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なんだかんだ言ったって、親のすねかじりながら学校へ通ってた頃に聴いていた曲や歌詞が心のずっと奥で古代の王のミイラのように眠っているらしい。
それは突然風のように通り過ぎ、気がついたときには涙がこぼれそうなくらい心を揺らす。 特に印象的な出来事と曲や歌詞が結びついていたわけではない。 それにもかかわらず抑えようのない、崩れ落ちそうなくらいの揺れを心に与える。 驚き疲労困憊しただただ立ち竦む。 きっと偶然そんなタイミングだったのだろう。 そんな。 |
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あの人と対等になりたいだけなのさ。
刺激をくれるあの人と。 新しい世界を見せてくれるあの人と。 全力だったころならこんなこと思わなかったろう。 刹那の逃避を繰り返さなかったらこんなこと思わなかったろう。 超吸収力のスポンジになるしかない。 2つの脳をもつしかない。 すべてを開放しろ。 赤子のように純粋に。 無邪気に。 |
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世の中にはいろんな人がいる。
自分では考えられないようなところに労力を費やせる人がいる。 自分の思い通りにならないときに嫌がらせをしたりとか。 無理なものは無理とわかっていない。 いや、わかっているけど認めたくないのかもしれない。 諦めず継続すべきはそんなことではないのに。 その時間と体力をオレの24時間にプラスしてくれ。 まったく。 |
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アコギうまくなったと思ったのは気のせいか。
オレのアコギは音が小さい(と思っている)。 そのくせピックアップなどないからマイクで音を拾うことになりPAさんは結構大変。 ボーカルなどに負けない音量を、と思うと余計な力が入って弾けるはずのフレーズも弾けなくなる。 しかしピックアップを通したアコギの音は無機質だと感じるオレは生にこだわりたい。 そういいつつピックアップつけたほうがメリットが多い気もする。 ああ葛藤。 葛藤。 葛藤ー。 |
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オレのアコースティックギターは古い。
1969年生まれのギブソンLG-0というモデルだ。 塗装の経年変化による表面のひび割れがかっこよく一目惚れ。 試奏して音の乾きように驚き即買い。 手元に来てからもう14年くらいか。 古くコンディションもそんなに良くないので今までは一番細い弦を張っていた。 きらびやかなんだけど指にくっついてくる感じがあり、実際演奏がもたること多々。 久しぶりに少し太い弦に変えてみた。 なんと今までしっくりいかなかった部分が簡単に弾けた。 そんなもんなんだよね。 どんな組み合わせが自分のベストか、思い込みじゃなくて実際試して判断することが大切だ。 よかったよかった。 |
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とにかく資金繰りに精力を吸い取られる日々であった。
鼻血出るかと思った。 そして開放されザーザズーへちるや笛子とゴーグル楽団を観に行った。 1つ前のバンドがすごくかっこよかったのだがまったく人が入っていない現状について一瞬でいろいろ考えさせられた。 下北の屋根裏じゃあ人を呼べるバンドだって話だけど。 ちるや笛子とゴーグル楽団は今回はパーカッションバージョンだったがよかった。 最近は自分の中で歌が聞こえるということが1つポイントなのかもしれない。 ちえちゃんの曲はおもしろく、こーちゃんのパーカッションは表現豊かで、アヤのバイオリンはJIGENNのときよりピッチが正確(ごるぁ!)。 はよレコーディングせんかい。 そして最後のバンドは「!?」となるメンバーが3人中2人。 ドラムは元PONTIAC BLUESのタナベ君でベースは元SunJAMのゴウさんだった。 「えーなんでその2人が一緒にやってんの!?」てなもんである。 タナベ君の1タムのセット初めて見た。 ゴウさんは相変わらず主張してくるけど気持ちのいい音といやらしい粘っこさのベースだった。 いつどこで誰と誰が繋がるのかなんて本当にわからずおもしろいもんだな、と思った。 で、これでもかってくらいレッドアイを飲み、スタッフ・店長ともにオレの視界に入らないようにするという寂しい対応の中、帰路に着いたのだった。 代々木駅では線路に向かってカシス色のゲロを噴射する女性に対し駅の警備員が「線路に落ちたり電車に接触したりして1番危険なんですからゲロはホームにしてください。掃除すれば大丈夫ですから」と怒っていたが、そんなん言われたって女性は吐けないでしょ、ホームには。 バケツくらい持って現れればいいのに。 ねぇ。 |
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