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答えがなかなかみえないことでもずっと考え続けていると、突然カチッと歯車が噛み合い動き出すことがある。
考え過ぎて鼻血も出るだろう。 しかし諦めずいろんな角度から考えた先には、瀕死のヒーローがなぜか復活大逆転!と似た感覚が待っている場合がある。 ダメなときはダメだがいろいろやってみたことは次に繋がる。 脳も筋肉と一緒。 使わないと退化する。 今ちょっと、ヒーローになれそうな感覚が少し芽生えている。 (ヒーローといってもそれは例えであり大袈裟な話ではないことを念のため付け加えておく) 悩んだ分、何かをつかんだときの澄み渡る感覚はすべてを笑い飛ばせる活力になる。 そう思った。 PR |
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オレは焼酎との相性が悪いと先日述べたばかりだが、果たしてそうなのかわからなくなった。
ここ2日、ビールでも翌日は地獄なのだ。 確かに昨日は久々多く飲んだのでわかるが、おとといはたった数杯で驚きの廃人具合となった。 相性云々よりからだがアルコールを分解できなくなってきているのかもしれない。 せめてトマトジュースを飲んでから寝るようにしよう。。。 とほほ。 |
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MLDのTAKKと話したのだが「スマートフォンは不便」だと思う。
JOJOスマホ(タブレットじゃないよ)を使っているオレが言うことでないかもしれないが、スマホになってからメールがうちにくくなった。 携帯でカコカコやっていたのとは違ってスマホだと反応が鈍かったり思うように操作ができず、メールを途中でやめたり業務的な文章になったりする。 これからはWeb用のモバイル端末と通話・メール用の携帯へと分かれるのではないのか。 すでに自分で2台持ちしている人もいるとは思うが、メーカー自体それを前提とした機種を出していくのではないのか。 などと勝手に思うのである。 希望か、オレの。 この時代、時間が容量に変換される時代ですよ。 時間が○メガバイトとかギガバイトとかに。 そのうち命も~バイトといった容量に変換されるのではないかと想像するとちょっと寂しい。 利便性だけを追い求めていったら人は人じゃなくなるのだろうね。 それが何かとたずねたら。 知らんわ。 |
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なぜこの季節、建物や乗り物の中は暖房をきかせすぎているのか。
21世紀ってもっといろいろ快適な世界であるかのように思わされていた。 快適すぎてダメな世界かと思ってた。 機械がまだまだなのか設定する人間がまだまだなのかわからないけど。 薄着なのに暑いオレンジ色の電車で我思う。 この暖房、無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄ァ! |
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お酒とからだにも相性がある、と思っている。
例えばオレと焼酎は相性が悪い。 一時期諸事情からホッピーを多飲していたが次の日辛かった。 なんだろうもう、疲労の極致といった状態なのだ。 一方、電気ブランやビールでは余程飲み過ぎなければ同じ状態にならない。 焼酎を飲むと次の日一日、脛のあたりから全身へ疲労感が発信され続けるのだ。 ということで、何を思ったかハイボールをたのんどいてとトイレに行って戻ると焼酎のハイボールをたのんでくれていてかっぱんかっぱん飲んでみたらやっぱりアウトだったよ、という話でありました。 脛が~脛が~。 |
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同じことを繰り返していると「実はこうしたほうがいいんじゃあないか…」とか「こういうことだったのか!」とかいろいろ気づくようになる。
ということで反復は重要。 「身につく=無意識でできる」となるまで時間はかかるものである。 わかっちゃいるけどせっかちだと身につく前に諦めがち。 石の上にも三年とはよくいったものである。 そうはいえども同じことばかりでは飽きるしクリエイティブではないので、同じことでも工夫が必要。 そう、クリエイティブでなければいかん。 クリエイティブでなければ。 そうでなければ我はシーラカンスである。 生きる化石になんてなりたくないもんね。 |
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PAさんとの相性は重要である。
バンドの肝である音がなんなのかを見極めそれを生かすように他の音を調整してくれる、それがうちにはぴったりなPAさんだと思う。 PAさんにもいろいろタイプがある。 轟音で鳴り響かせるのが得意なタイプ。 全ての音のバランス重視で聴きやすさ優先なタイプ。 などなど。 個人的には注文していないのに勝手にいろいろエフェクトをかけるタイプは好きじゃない。 はまっていればいいんだけど大抵やり過ぎられて曲を台無しにされるので。 PAさんにもいろいろなタイプがあるがバンドは好き勝手に注文してくる(自分たちのポイントをずれて認識してたりする)ので難しい。 そんな中、お互いにせめぎあって協力し合ってその日のライヴの音を決めるのである。 以前はオレのギターがガツーンと鳴ってないとダメ!なんて注文をしていたが結局それでバンドの良さを消していた部分があると今は思う。 うん、年、とった。 まぁ、曲も変わってきてるからね。 今後のJIGENNは冒頭で述べたようなPAさんのもとで、PAシステムがあるハコでのライヴを基本に考えている。 きっと意外なこだわりとか気づいてもらえるんじゃないだろうか。 自分たちも楽しみだし、みなさんにも楽しみにしていてほしい。 あ、ライヴやりたい。 |
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