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こう見えてギターを始めるきっかけとなったのはX JAPAN(当時はX)のhideだった。
TVから流れてくる情報がすべてのような世界だった中学時代、仲のいい友だちから「やばい!」と教えられたX。 聞いたことのなかった音楽、見た目にすべてを持っていかれあっという間に虜になった。 地元のショッピングセンターの電気屋に置かれていたXのCDはすべて買い揃え、出る雑誌をすべて買った。 わくわくの絶頂でリリースされた「Jealousy」は学校中の話題だった(ように思う)。 Xを聞いているのがかっこよかった。 Xを聞いているのがチョイ悪だった。 Xを聞いたら今までオレを馬鹿にしていた不良と仲良くなった。 Xの中でもhideのギターのペイント、佇まいがなんだか同じ人間とは思えず心惹かれた。 当時にしては高かったhideモデルのギターを買ったときは鼻高々だった。 買った翌日友だちが数人泊まりに来て弾けもしないギターをみんなでかき鳴らした。 「Jealousy」のスコアの帯にある「演れるもんならやってみろ。演ってやれないことはない」というフレーズを鵜呑みにしてXが弾ければどんな曲でも弾けると勘違いした。 今はもうXの曲は弾けない。 でもhideが見せてくれた色とりどりの鮮やかな衝撃はこれからもオレの記憶から消えることはない。 ちっちゃいイエローハートが欲しい。 PR |
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見ての通り、THEE MICHELLE GUN ELEPHANTが好きである。
ほとんど同じ音楽的趣味をもったメンバーが集まっているから一本筋がビシっと通っており、かかわる者すべての心、記憶の奥までその音や動きが突き刺さる。 互いを信じきっているからこそ、ライヴ中はメンバー間のアイコンタクトはほとんどなく視線は戦うべくオーディエンスへと向けられる。 コンスタントにハイボルテージのライヴを会場全体で作り上げられる。 憧れ。 本当に好きなので実際に会ったとき何て言ったらいいのかわからなかった。 心臓止まるレベルで緊張した。 自分のギタープレイの礎となっているアベさんはもういないが、いたら「ニヤリ」と微笑んでくれるようなプレイがしたいと思う。 決して同じではなく、憧れを経て「これが自分だ」というプレイができたらと思う。 ゲットアップオレ。 |
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高ストレス状態になると私は寝てしまう。
現実逃避に走る。 とにかく寝る。 寝て寝て寝まくってやる。 するとどこからどこまでが現実なのか、今は現実なのか夢なのかわからなくなる。 どうでもよくなって「ま、なんとかなるか、というかなんとかするしかないし」という前向きなんだか何なんだかよくわからない状態になる。 そして時は否が応でも過ぎ気がつけば「あ、そんなこともあったね」的な感覚になるのである。 私のだらだら処世術である。 |
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実はザック・ワイルドが好きである。
ただし、オジー・オズボーンバンドの時に限る。 憧れてGibsonのレスポールを買った。 あのピッキング・ハーモニクスと豪快ヴィブラートの「ビュォビュォビュォ!」という音が気持ちよい。 ギターを低く構えて大股開いた弾き様もカッコいい。 ただし、オジーに「シャワー浴びないとレコーディングに参加させないと言われるくらい不衛生で臭いのは勘弁してほしい。 以前握手しサインを貰った時、一番気になったのはどのくらい臭いのか、であった。(運良く臭わなかった) なんというかとにもかくにもスケールがデカい(手もかなりごつかった)戦士のようなザック。 また生でみたいものである。 遠くから。 |
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エリック・クラプトンが好きな時期があった。
クリーム時代かデレクアンドドミノス時代か90年代後半以降のクラプトンが好み。 的確な音を選び、ぶっ飛んだことはわざわざしないがその音は艶やかで神々しい。 90年代後半以降のファッションも実は好き。 あんな爺さんになりたいと思ってしまう。 生きながらにして神と称される男は極めて普通の人間である。 さまざまなとんでもない経験を経て落ち着きを得た懐の深いあったかいおじさんである。 みんな普通。 ギターを弾いてないときは。 |
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カルロス・サンタナが好きな時期があった。
あの暖かくてぶっとくて色っぽい音色が好き。 ラテンなビートが好き。 全身で音を鳴らすからこっちとしては体が踊らざるをえない。 サンタナは「音楽もギターももちろん重要だけど一番は家族」と言う。 ギターしか見てないと犠牲にするものが多過ぎるし他にもっと楽しいことや大切なことあるでしょ、という感覚はクラプトンと一緒。 なるほど、確かに、と思う。 見ているところが崇高過ぎると思いもするが、そうでなければ本当に音楽で世界は変えられないのだろう。 あのウッドストックにも出てた人なわけで、あの時代を生きてきた人なわけで、言葉には非常に重みがある。 本人はスルーしてしまうと言っていたが神といえば神に違いない。 シャーマン。 |
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気がつけば寝ていたようで目が覚めるやいなや地震。
ビデオからDVDへの本日のダビングもちょうど終わり、画面がTV番組に切り替わった。 そこには随分昔から存在はしっているがそんなに深くは知らない「清春」がいた。 相変わらずかなりの本数のライヴをやっているようで「ミュージシャンをやりに上京してるんだから東京でOFFとか意味わからない」との台詞。 確かに、なるほどな、と思った。 オレが東京に今住んでいるのもそういうことだし、そうでなければ故郷か沖縄で暮らす方がよっぽどいい。 あーなるほどなー、と思った。 とりあえずもう一回寝よう。 |
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