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資金繰り稼業は仕事納め。
アバター化したおっさんたちに紛れかっぱんかっぱん急ピッチで空腹にアルコールを入れたら久しぶりに泥酔。 また語り過ぎた。。。 2013年は謎の部分をもつ男になろう。。。 うぅ、この極度の二日酔い。。。 これから連戦だけどどうしよう。。。 からだがもつ気がしない。。。 年、とったな。。。 ぐへぇ。。。 PR |
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いろいろ考えて試して行き着く先は何も考えず感覚的にやっていたことであることがある。
回り回って結局振り出しがベスト。 しかし考えたうえで感覚的な状態がベストだとわかったことに意義があると思うのである。 回り道は無駄ではないだろう。 決して。 決して。 |
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2連敗。
次元の新譜、未だ録り終らず。 今回は、シンプルであるが故にこだわるところが多く、未だ録り終らず。 二人ともこだわり過ぎて深い森に迷いこんではいるが、あてどないわけではなく。 月の明かりがゴールを示してはいる。 ただそこまでまだ遠い、それだけ。 この森を抜ければ、次元は別次元へ。 時間はかかるがお許しいただきたい。 |
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メトロノームは調教。
はやる気持ちに手綱を引き、もたる至らなさに鞭を入れる。 先生、でも自分はその時々の感情のままはしったりもたったりしてなんぼです。 大丈夫、調教のおかげで知らないうちに君の揺るぎないビートができているからあとは気の向くままにやればいいんだよ。 などと、スタジオでメトロノームと語り合った2012クリスマス。 さて、次元新譜レコーディング、第2ラウンドである。 お待たせしました、みなさんにクリスマスプレゼント。 新譜のタイトルは 「月が花咲く路地裏で」 です。 収録曲はお年玉で。 |
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なんでこんなにできないのだろう、と溜め息をつきつつ何度も同じことを繰り返しやる。
思うようにからだを反応させるにはこの繰り返しによって神経の伝達能力を発達させるしかない、と思うからだ。 ということは、正確な動きをゆっくりから徐々にスピードを上げて叩き込んだほうが、ただがむしゃらに動かすよりも結果的には効果が早くあらわれるのかもしれない。 一旦変な癖ついてしまうと直すのに大変な時間がかかる。 焦る心をなだめながら根気強く、意志をもって繰り返す。 試行錯誤しながら繰り返す。 雨ニモ負ケズ。 風ニモ負ケズ。 できないから繰り返すのだから。 その瞬間の途方もないリフレインが、煌めきを具現化し、時には想像を超えるのだろう。 諦めたらそこで終わり。 終わりにしても別の道が待ってる。 何がしたいのが本当か、だろう。 こんなことはみんな言っている。 なぜならその通りだからだ。 でもそれをやるかやらないか。 そこがひとそれぞれ。 |
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岸辺露伴になりたい。
Hikarie8階でのクリスマスアートフェアへ行ってきた。 絵画を見るとき、私の場合「なぜ作者がこの絵を描こうと思ったのか、何を表現したかったのか」まで想像が追いつかないことが多い。 作者の意図はもちろん、同じ空間にいる他人は同じものを見てどう考えているのか、作品よりも発信側・(自分ではない)受信側の頭の中を知りたい。 まさに発信、受信する瞬間の。 ただ今の自分は、わかりやすい(伝わりやすい)けど実は深い、そんなものに心奪われるのだということがわかった。 難しくすることは簡単。 難しいことを簡単なことにみせるのが実は一番難しい。 僕、パンクロックが好きだ。 |
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相性というのは人と人はもちろん人と物、物と物の間にもある、ことを思い知る。
使いにくいものを使いこなしてこそ職人、という見方もあれば、職人だからこそ自分にとって最適なものを見極め使う、という見方もある。 例えば簡単に素敵な音が出るものを使うより、微妙な調整が難しいものを操って出た音のほうが深い、というのが前者。 料理人と包丁の関係は後者だろうか。 どちらかと言えば私は前者。 しかしどうしてもうまくいかないことが別のものを使うことでうまくいくことを体験すると考え方を変えざるを得ない、場合もある。 なにはともあれ、また少し前進を感じた次元新譜制作。 タイトルは。。。そろそろお知らせしようかな。 |
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