あーどうもどうも久しぶりのブログです。
4月書かなかったな、やだこんなの初めて。
3.11から1ヶ月以上が過ぎましたがみなさん最近はどうですか?
オレはとにかく酒を飲んでいた!というのが
ここ2ヶ月の近況でしょうか。
まーいつも飲んでるんだけど
仲のいい人が東京を離れたり
自粛なんかしたら逆効果だと花見を例年以上やったり
いつも以上に飲みまくりの日々だったわけです。
ライヴもね
アコースティックで久々にやったり
大阪行ったり
柏行ったり
ぼちぼちですわ。
あ、来週、久々に浅草KURAWOODに出るんだけど
ライヴでやることが多い「ジョナサンフリージア」という曲の
提供者である六九狂ヴィヴィアン率いる「vivian THREE」と
初めて対バンするよ。
面白いことが起こりそうな気がするー。
そのライヴが終わったら
1ヶ月ほどスタジオに篭って
ライヴでやってるけど音源にしてない曲を
自主録音するつもり。
その間、アヤと二人でのアコースティックでのGB出演もあるけど
バンドでのライヴ再開は6月下旬かなー。
さて、そんなJIGENNが愛用している
スタジオを今回は紹介!
JIGENNのホームタウン吉祥寺にある
「みけるずスタジオ」。
北口を出て左に歩き、吉祥寺通り(角にパルコあるとこ)を渡ってから右折。
あとはただひたすらに歩く。
東急を越え、第一ホテルを越え、ファミマを越えたらあと少し。
大理石の地下へ降りる階段があるビルのB1。
駅から7分くらい。

(※このマークがみけるずスタジオ)
自分たちの言葉でスタジオを説明すると
どの部屋も音がデッド過ぎずウェット過ぎず
ちょうどいい具合の響き具合。
これはバンドをやらない人にはわからないだろうけど
音がデッドだとそれぞれの楽器の音がはっきり分離して聞こえるため
演奏のダメな部分とかがわかりやすい。
けどデッド過ぎると一緒に合わせてる感覚、ようはライヴ感がない。
逆に音がウェット(飽和した状態)だとある程度まえはライヴ感があるが
度が過ぎると何をやっているかわからず
「結構いいんじゃない?」と勘違いしやすくなってしまう。
そこが絶妙な塩梅だってことですな、みけるずの部屋は。
だからなのか、名前の知れてるミュージシャンも使ってたりします。
そしてなによりもオレが今までに入ったことがあるスタジオの中で
ダントツでスタッフが素晴らしい。
現在は3人しかいない(基本スタジオにいるのはその中の1人だけ)けど
あったかくて気が利いてもうね、他のスタジオは使えません。
みけるずが休みという年末のある日以外は。
ぜひバンドをやっているみなさんには使ってみて欲しい。
そして気に入ったなら、リピーターになって欲しい。
JIGENNはヒデちゃんが個人練のために見つけてから
もう4年ほど愛用しております。
みんな、ぜひみけるずへ行こう!
早速オレはこれからみけるずのスタッフの送別会に
飲みに出かけます!
METALLICAのSOME KIND OF MONSTERを久々に観て
テンションも上がったところで!
【バンドをやってるアナタにオススメ】
★みけるずスタジオ(www.mikellz.com/index.html)
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